りんこの少子化対策


 福山さまショックを数々の通夜振る舞い(という名の飲み会)で
癒してもらいつつ、ヨロヨロとやっと立っているりんこでございます。
 

通夜振る舞いの席上、友人どもが「ましゃの(ましゃ言うな!(怒)
一般人は福山さまとお呼び!)DNAが残る可能性が出て来たんだから
よかったんじゃね?」と抜かしやがるんですが
「そうよね〜!素晴らしいことよね!」って喜べるか〜〜!!
 
 



 

で、常日頃「『少子化対策大臣』はあっしにやらせろや!」って吠えている
あっしとしてはですね、考えました。


そういうですね、この世に連綿とDNAを繋げていかねばならない種の殿方
おられますよね?


ノーベル賞の方でもいいですし、ジョブズさんとかでも、それぞれのお好みで
いいんですけど、まあ、要するに福山さまクラスの殿方にですね
ご自身のDNAを提供していただいてですね
有償か無償かは意見が分かれるところですが、産み頃の女が誰でも自由に孕めると。


 もちろん福山さまにはご迷惑はかけられないので「家族になろうよ」とかは
言ってはいけません。財産的権利もないです。


ただ遺伝上のパパは福山さまっていうことだけがわかっているわけですね。

 
しかし、これには国から手厚い保護が付きます。

子どもにかかる経費の主要な部分は国がパパとしての面倒をみるのです。
 

つまり、医療費、教育費など、いっちゃん金がかかる部分を無償提供。

シングルマザーという選択になりやすいので、シングルの方は保育所完備と
いうことにもします。
 

保育園では「え〜?お宅もパパがましゃなの?家も!」ってことに
なるやもしれませんので、

その子たちの結婚のときは注意が必要ですが
人類皆な兄弟というユートピアが生まれるかもしれません。

 
こーゆー風に女たちが自由に選択できる時代、つまり結婚してなくても
パートナーがいなくても、産めるし、育てられるという環境になれば
「夫は要らないけど、子どもは欲しいなぁ」という新たな層を掘り起こせるように
思うんですよね。

 
 それをですね、通夜振る舞いの席上、高らかにぶち上げたら
友人たちから一斉攻撃を受けました。
 

「そんなこと言ったって、りんこはもう産めないじゃん!?」

 
「ち・ち・ち。アタシはまだ産め〜〜る!」とあっしは自慢こいたんですね。

だって、産めるから!

 
そしたら、友人たちは気の毒そうにこう言いました。

「まだあるんだ!?(きもっ!!)」

 
鳥居りんこ、53歳、まだ頑張るのでーす!

更年期なんて吹き飛ばせ!!



 

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