読売新聞 介護の日特集


今朝の読売新聞全国版の朝刊をお読みになって
こちらに来てくださった皆さん、こんにちは。
鳥居りんこです。




思いの外、りんこの顔アップがバーンと紙面に載ってしまい
朝から、お見苦しいものをお見せして申し訳ないです<m(__)m>

本日11月11日は「ポッキーの日」であり「もやしの日」であり
「麺の日」でもありますが、実は「介護の日」でもあります。

今年4月に「親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」を
ダイヤモンド社から刊行したご縁で、このような特集に

偉そうに語るということになりました(^-^;



介護はですね、やっぱり、相当しんどいですね。

毎日、毎日、出来れば逃げたいって思っていますし

もう8年間、たっぷりやっているので

「これ、いつまで続くん?」っていうのが正直なところです。

なんかね〜、自分の人生を不当に搾取されてる感が
強いんですよね〜、私の場合。

ここ2年近くは親がホームに入った関係で、在宅介護でないからか
余計に、いろんな人から言われます。

ホームにやったんだから、楽じゃん?とか

そんな風に思うなんて
親不孝だとか、育ててもらったんでしょ?とか

後何年もないはずなのに冷たすぎるとか
恩返しのつもりでやりなさいとか

まあね、本当にいろいろ言われます。

その方たちに言いたい。

やってます!
ほっといていません!

でもね、気持ちが付いていかないんですよ。

一言で言えば 「しんどい」。

メンタルの問題はいかんともしがたいです。

でもです。

メンタル以外の介護の制度的なこととか

特養に入るためのテクニックとか

そういうことは知らないといけない。

知っているだけで、救われる部分も一杯あるからです。

介護は多分、厚労省の方針でいろんなことが「曖昧」に
表示されていますし、わざとだろ!?ってくらい

難しく書かれています。

私はそれを読みほどくのに苦労した経験があるので

「サル(←介護初心者だった私のことです)にもわかる
介護初心者用 手引書」がどうしても必要だと思い

「親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」(←タイトル長っ!)を

書きました。(半分は毒母との攻防戦が書かれていますが)


「介護が始まりそうだけど、何をして良いのか、見当もつかない」

ですとか

「誰か、助けてくれ〜〜〜!!」って、心の中で叫んでいる

あなたに是非、お手に取って見ていただきたいと思っております。

今後もこのブログでも介護については触れていきたいので

もしよろしければ、ご一緒にグチグチ言い合うという場に
していただければ、ありがたい限りです。





コメント

  1.  おやじが認知症軽度なのだが、要介護4です。
    グループホームやら老人ホームやら、バタバタ、一人でやってます。ケアマネジャーは・・・・・  はぁ~ぁ だし・・・ りんこさんの本は出てすぐ本屋で見かけて購入・・・ふむふむ・・・なりほどなり程    頑張ろう

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    1. コメントありがとうございます!
      そっか、要介護4ですか。おまけに認知症もでは毎日、お察しします。
      もう優先順位をつけるしかないですよね。
      拙書、お読みくださりありがとうございます!!
      また、愚痴でもいいですから、お困りのこととかお聞かせくださいね。
      良い施設へのご縁を祈ってますね〜!

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