誰を信じるか?


鳥居りんことアンダンテさんの座談会、告知一夜明け、朝の時点で半分くらいが

埋まっているようですが、多分、まだ座席はあると思いますので

ご一緒に飲みましょう!(あ、飲む前に座談会だね)

 
 

 

 昨日、日能研のカリスマ室長と話をしていたんですが、なるほどね〜って

ことが一杯ありました。

 

老人ホーム等の施設もそうなんですが、塾もね、塾によって全然違うし

室長の方針によっても未来が全然、変わりますよね〜。

 

そのカリスマ室長には持論があって「楽しくなければ中学受験じゃない!」って

信念なんですよね。

 

玉砕覚悟なんてとんでもない!って方針だし、受験校も合格確率6割を

切っていたら、そもそも受けさせないってものでした。

 

中学に入る時点で入学者の中で、少なくとも半分以上の位置で入学しないと

後がきつくなるっていう持論をお持ちで、それを親にはっきり言って

受験校の再考を促すってものでした。

 

もうひとつ、なるほどなぁって納得したのは偏差値50以下の学校に

関する扱いで、低偏差値になればなるほど定員割れのリスクがあるので

室長の意見をよく聞いてほしいってことでしたね〜。

 

室長っていうのは結構、私立とのパイプを持っているので

その学校の現在の様子を知っているんですよね。

 

「本気で改革しようとしている」とか

「教師陣が一枚岩」だとかね、そういうことを肌で感じているので

 

ネームバリューよりも大事なことがあるってことですね。

 

こういう室長に当たると、その子の6年間が輝くものになっていきやすいんですが

功を焦るっていうのか、手柄がほしいって気持ちが強い室長に当たると

 

合格人数のカウントに上がればいいっていう裏があるので、その子のために

本当になるのか?ってことになりかねない危険がありますよね〜。

 

中学受験は情報が咲き乱れているだけに悩みも深いんですが

 

誰を信じるのか?ということも運命の分かれ道になります。

 

そのカリスマ室長によると、一分の一の情報に左右されてはいけないってことで

 

卒父によくありがちなんだということですが

A中学を受けるならB中学の過去問を5年間分はやるべきだ!」みたいな

持論を中学受験生父に展開するらしいんですね。

 

その卒父の子どもには合っていたかもしれないけれども、我が子に

その方法が合うとは限らないってことで「一分の一情報」と呼ぶそうです。

 

そういうことが往々にしてあるので、情報を取るときは広く取る。

そして、プロの意見を聞きながら、よく見極めてほしいってことを

おっしゃっていました。

 

中学受験は新興宗教と同じなので、誰を熱狂的に信じられるのかでも

変わってきます。

 

何かで揺れているときはすぐに決断を出さずに「なんで揺れているのか」

という、しっかりとした揺れの原因を掴んでから、答えを模索するってことが

大事だよなぁって思っております。

 

 

 

 

コメント

  1. 先日の面談で やっぱり塾にはまったく頼れないと絶望的に感じました。
    今更転校?転塾?家庭教師?息子最近やる気ないし 受験やめちゃおうかなー(自棄)
    入試まであと一年。でも今までの一年半で私はくたくたになってしまいました。
    こんな室長さんがいらっしゃる校舎だったらよかったのに・・・。
    これも運の一つなのでしょうね・・・・
    今ハンコか壺を売りに来られたら 買っちゃうかも~^^;

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    1. yukiusaちゃん
      ハンコも買うけど、占いに凝るよ!
      もうやりまくるから(笑)
      まあね〜、そうやってグルグル回るのも受験の醍醐味?だから
      揺れながらヨロヨロとやっていくのもひとつの道だよ〜!

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