準備する子宮


 「福山さまのDNAで赤ちゃんを産もう」りんこの少子化対策
キャンペーン?を展開していたら、

ある女(40代後半)から、こんな話をされた。

 


 

「最近、(月の物が)ないなぁって思っていて、まあ、それはそれで
煩わしくはないんだけど、何となく『女も終わりかぁ・・・』って
思ったら、寂しくないわけではないというか、

すごく複雑な心境になってたわけ。

 

まあ、アタシはりんこと違って、今から福山の子どもを産もう!
なんてことは微塵も思わないから、思考が現役ではないっていうの?

そういう状態だったわけよ、最近までは!

 

で、話はここからなの!

こないだ高校のときの同窓会があったのよ。そうそう、もう30年ぶりに
会う人とかもいるわけ。

でね、盛り上がったついでに、連絡先を交換したりしてね、最近、その中の

男子(注 男子と言ってもアラフィフのオッサン)と二人で会うようになったわけ。

 

もちろん、りんこが想像するような甘い展開ではなくて、ただ会って、
食事して帰るっていうだけなんだけどね。
 

それだけなのに、びっくりよ!

きっちりと来るようになっちゃったの!

今まで、もうこれで終わるんだなぁって思っていたのに、なんで?って感じ。
 

で、アタシは考えた。
 

これね、りんこ、子宮が準備を始めた!ってことなのよ。

すごくない?
 

アタシって哺乳類のひとつなんだ!と思ったら、なんか感動して、

キャンペーンを展開中のりんこに教えてあげようと思ったわけ!」
 

なるほど、そうか。

女性の体は神秘で出来ていると聞くが、本人が頭で指示しなくても

勝手に子宮が判断するってこともあるのか!?

いや、深いな、この話。

 
「りんこ、この話、ブログに使っていいからね〜!」と言われたから

ちゃっかり書いたが、人体っていうものの不思議さ加減を垣間見たような

気分である。

 




 
りんこの少子化対策

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