不倫三昧&失職「ポンコツな夫」にひと肌脱ぐ妻の共通点5


という掲題の鳥居りんこコラムがプレジデントオンラインにアップされました。
 
 

 

  
↑ プレジデント 鳥居りんこコラム 
 

今年に入ってから「不倫問題」爆裂していますね〜。

 

まあ、当人同士、或いは夫婦間で納得されているならば、外野がとやかく言うことでは

ないとは思うのですが、お子さんがいらしたらお子さんが一番可哀想ですよね。

 

この父親とこの母親の間に生まれた自分は一体、なんなんだろう?問題にぶち当たるので、

極端な話、「自分は生きていていいんだろうか?」思考にとらわれがちになるのが

キツイよなぁって思っております。

これって、生涯に渡って、つきまとう幽霊のような存在になるでしょうから、特に母の

不倫のダメージは超えられないように感じるので、突き進んでいる母は子どもに与えるダメージをわかってあげてほしいです。

 

アタシも何故か、渦中の人物から相談されちゃうこともいっぱいあるんですが

答えはひとつで「誰かの涙の上にある幸せはもろい」って言っております。

 

源氏物語の六条の御息所のように呪いをかけられる人生になってしまう。

この「呪い」フトしたところで感じていくでしょうから、それを上回るパワーを

身に付けないといけないんですが、人間、いつもいつも元気ではいられないので

中々、大変だと思います。

 

このコラムは乙武さんの不倫問題の発覚以前に書いたものなので、直接、不倫問題に

触れてはいませんが、不倫発覚やら失職やらの夫の一大事のときですね、やっぱり

そのピンチを生かすも殺すも、一番、そばにいる伴侶ということになるでしょうから、

どういうタイプの女だったら、それを超えていけるだろうか?というテーマで
 
綴ったものですね。

 

いわば「本当に賢い女」について書いたものです。

 

アタシ自身は「超」が付く「依存妻」なので、どれにも引っかからないわけですが

これからの女の子は男に「依存は出来ない」社会情勢なので、どちらかと言えば、

男性よりも女の子に読んでほしいなぁって思っております。

(媒体がプレジデントなので、男性寄りの視点で書いております)

 

特にですね、結婚するときに「私を幸せにしてくれる?」思考ではダメってことです。

 

「愛するこの人の笑顔を毎日、一番近くで見ていたい」と思う人を「笑顔にできる」のは

自分だという確信が持てたら、それが運命の人なんじゃないかなぁって思っています。

 

その人の笑顔を見るべく、一日、一日を積み重ねて、夫婦になっていくっていう

イメージでしょうか。

 

「幸せ」は自分で感じるもので、誰かに何かをしてもらって感じるものではないと

いうことを女の子たちにはわかっていてほしいなぁって思います。

 

もっともっと「自分スケール」で幸せの尺度を持たないと、いよいよ生きづらい
 
時代なので、

思春期のお子さんを育てている母は余計にこのことにフォーカスを当ててくださいね。

 

 

 

 

コメント

  1. 夫版を熱烈リクエストさせて下さいませ!

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    1. がんばって書いてみようかなぁって思います。
      リクエストありがとうございます!

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  2. こんにちは。プレジデントのコラム読ませて頂きました。
    なるほどと共感です。
    『自分スケールの女がいい』これ最高です!

    家の中のアッチこっちに(LINEのスタンプまで)
    相田みつをの
    『しあわせは いつも じぶんの こころが きめる』が
    氾濫しているのですが(笑)

    りんこさんの、日めくりカレンダーの発売を心待ちにしてます(*^_^*)

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    1. 姉さん、アタシの日めくりカレンダーはすごいよ。
      「明日でいいことは今日するな」とかになる(笑)

      やっぱ、自分がいいと思えばいい!っていう思い切りも
      この年齢になったら有りですよね〜。

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