NHK「ライフUP」をご覧いただいた皆さまへ


 本日、19時前にNHK総合で放映されました「介護特集」を

ご覧くださり、このブログをご訪問くださった皆さま、

こんにちは、鳥居りんこです。
 
                              ↑ 番組MCのDAIGOさんを見て話すようにの指示に
               言われなくてもMCを「凝視」するりんこ 

35分間で「特養」「有料老人ホーム」「サ高住」を説明するのには

駆け足すぎるようには思いますが、

これらの違いやら、良い施設の見分け方やら

「何が何でも特養に入所するためには?」などのマル秘テクニックは

 

拙書「親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけ」(ダイヤモンド社)に詳しいので

「わっかりやすい本、ないかなぁ?」って悩んでおられる方はお手に取って

見てみてくださいね〜(宣伝、すみません<m(__)m>
 
 
                                                  http://bookmeter.com/b/4478047359
 

特養の入所は激戦であることは変わりないのですが、最近ですね

要介護度が3以上のご高齢者しか入れないという縛りに変わったので

 

逆に重介護(要介護3〜5)の方には要介護1と2の方の資格が

なくなった分、入りやすくなっているという点があります。

 

介護は「自己申告」で「情報戦」と申し上げましたが

 

「サンタじゃないんだから、福祉は向こうからはやってこない」と

いうことを肝に銘じて、キーパーソン(主たる介護者)が動く

しかありません。

 

まずは市役所などの高齢福祉課に行ってみてください。

 

介護では、いろんな専門家(例えば、役所の人、ケアマネ、包括、

ソーシャルワーカー、ドクター、ナース、レンタル業者)から

ケンモホロロにされたり、嫌な思いをさせられたりは日常茶飯事です。

 

でも、そこで「諦めない!」ってことが本当に大事なことで

この人がダメなら、この人!っていう感じで、会う人、会う人に

ご自分のご家庭のピンチを訴えてください。

そうこうしている内に、徐々に情報が集まり

我が家の方針がクリアになってきます。

 

めげない、くさらない、あきらめない。

 

この精神力が必要なんですが、実際は

めげて、くさって、あきらめることの方が多いです。

 

でも「今日は全く収穫なしだったけど、明日は

何か突破口が開けるかも?」と信じて

 

情報を取って行くことを止めないでください。

 

そうすることが、高齢の親の首を絞めてしまいそうになる

あなたを救い、ひいては余裕が生まれたあなたによって

やさしく接してもらえる高齢な親を救うことになります。

 

この番組が苦しい気持ちのキーパーソンのお気持ちを

少しでも和らげ「こういう方法があるのか!?」と

思っていただけるとありがたいなって思います。
 

 

 

コメント

  1. 見ましたぁ~(^ω^)
    りんこさんを知ってから10年。
    なかなか講演会にも参加出来ず(>_<)
    初めてお声を聞きました‼
    可愛らしいお声で…番組見られて良かったです(^-^)/

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    1. ご覧下さいまして、ありがとうございました!
      あはは、声だけはアニメ声かも(笑)
      いつか、直接、お会いしましょうね(*^o^*)

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