プレジデントオンラインの鳥居りんこコラム、アップされました(^.^)/~~~


 プレジデントオンラインで連載中の鳥居りんこコラム

本日、アップしました。
 


 


(NHKの番組メイキングはまた後日、語らせてください<m(__)m>

 

今回は「内定が取れる子・取れない子」というタイトルで綴ったんですが

編集部が付けたものが「賢い親は20年かけて『内定が取れる子』をつくる」

ってもので
 
   アテクシ的には???になっております。

 

いやいや、そんなこと書いてないし・・・。

 

純粋に今、就活で苦戦している学生さん用のものに見せかけて〜の

実はその親御さんに向けて綴っております。

 

今、こういう時代になっていて、こういうことを重視されるので

親は我が子の魅力を我が子自身に向けて直接語ることによって、

我が子の応援団になれるよ!ってことを深読みしてほしいなぁって

考えてのことです。

 

タイトル乖離の問題は毎回なんですが、どうにかならないものかと

結構、悩んでおります。(もちろん訴えてはいるんですよ〜)

 

私の場合、書籍もこういうコラムもタイトルを付けるのは

すべて編集側、或いはトップダウンになります。

 

意見は聞かれますが、それが通ることはまずないです。

それは多分に内容が過激すぎて、とても使えないって判断になるから

だと思われますが

 

(例えば中学受験本のときは「もう、殺しちゃいそう」って

タイトルで、本気で綴っていたんです。

当然、相手にされませんでしたが・・・。

(全く違うタイトルで出版されました)

 

ある時は出版社の上の方の自主規制で「発狂」と「包丁」が

すべてNGになり、校了後に違う語句に改めたため

行ずれを起こし、死にそうになったこともありました)

 

実際に出るときに、自分が思っているのとは

全く違うテイストで発表されると、たまらない違和感が

あります。

 

つい最近も、ものすごい長時間インタビューを受けて

気持ちをわかってもらえたはず!って思い込んでいたんですが

 

原稿が出来上がってきたのを見ると

「えーーー!!??アタシ、全く、こんな風に思ったことも

ございません!」ってなものになっていて

仰天したことがあります。

 

ライターさんもプロだし、直されるの嫌でしょうから、

これは全然違う!って場合以外はそのままOK!にしてしまう

ことが多いんですが

 

最近、もう「筋書きありき」なんだなぁってことに

気が付いちゃって、それでマスコミ全体が面白くなくなっちゃった

んだなぁって思っています。

 

筋書きを書いている方がそのとおりに配置しようと

演出なり、編集なりをしちゃうんですよね。

 

まあ、それぞれに役割がありますし、どんな仕事もチームで

行っていることなので

下っ端のアタクシごときが言えた身分ではないんですが

 

ひとつだけ、最近、超絶、納得できた言葉があってですね

今日は皆さんにそれをご披露して、この駄文の〆にしたいと

思います。

 

それはNHK収録のときにある方が独り言のように

おっしゃっていたんですが

 

まあ、いろいろありますし、いろいろありました。

そういう背景があってのご発言とそのままお流しください。

 

「まあ、仕事なんてもんはひとつも自分の思いどおりになんて

いかないもんだ!!」

 

なんでだか、すっごく納得できて(笑)

 

「そうだよ!ひとつとして、完全に納得できるものはない!

だから、次、頑張ろうって思えるんだよな」って。

 

ということで、私も「その先」を目指して

頑張らないといけないわけです。

 

皆さんもどこかで不完全燃焼を感じておられたら

ご一緒に「次」目指しましょうね〜。

 

 

 

 

 

 

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