残りの人生を考えると、やっぱ断捨離


 今月の鳥居りんこのプレジデントオンライン連載コラムの

お題は「ママ友」です。

 
 


 

↑「子どもが賢くなるママ友との付き合い方5」

 

もし、よろしければアクセスください<m(__)m>

 

私はママ友に助けられることが多かったので(現在進行形)

 

ママ友はいれば、もちろん、ありがたい存在ではあると

思うんですよ。



 

でも、いなければならない存在でもないですし

かと言って「(子どもが在学している)3年だけの付き合い」って

割り切ることでもないと思っているのです。

 

ママ友から子ども抜きの本当の友に進化するケースも

一杯あるんでね、コラムにも書きましたが

 

気負わずに、じっくりと、熟成させるような気持ちで

身構えずに自然体でやっていくっていうことが

 

若いママたちには一番かなっていう風に思っております。

 

若いママたちにはそうアドバイスみたいなことはするのですが

 

今、50代になってみると、また別の願望がムクムクと沸き起こって来る(笑)

 

つまり、「ああ、残りの人生、健康寿命から言えば、そこまで長くはない」

ってことに気が付いちゃったわけです。

 

まあ大体、75歳以上は何らかの介護を要するってことらしく

そうなると、私は残り20年間ってことです。

 

そっかぁ、20年かって思い、こないだ、学生時代の仲間たちと

話していたら、そういう話題になりました。

 

するとね、友人がこう言ったんです。

 

「もうA子とは個人的に会うことはない」って。

 

後ろ向きな発言しかしないA子と会っても、楽しくないからって

ことらしいのですが

 

「これからは、会う人、食べるもの、したいこと、時間の使い方を

選びたい」って言ったんですよね。

 

 

私たち、多分ね、子どもの関係だったり、まあ学生時代からの

なれ合いだったりで、友人知人関係が整理しきれないくらい

膨らんでいると思われるんですよね。

 

それには「お付き合い」ってことも多分に含まれていて

あまり気が進まないのに、常識的範囲で

 

例えば、年賀状で、もう30年も会っておらず、今後も

お互い会うこともないだろうなという程度の付き合いの人でも

 

「元気?今年こそ会えたらいいね」的なことを書いてしまう。

 

友人はこのことにも触れて「そろそろ、そのあたりも清算して

おきたい」って言ったんですよね。

 

私も全く御意!って感じで、もうそろそろね

 

本当に会いたい人にだけ会い、断るって勇気も必要だなぁって

思っていた時の話だったんで、すごく頷いてしまったんですよね。

 

 

でも、秀逸なのは、次回の同窓会に「同窓会の知らせが来るのも

苦痛だから、名簿から削除してほしい」っていう方がおられると聞き

 

「う~む、そこまで断捨離できるならば、ある意味、あっぱれなのか!?」

とも思いました。

 

友人は「とにかく、自分の気持ちが上がるような場所に行き

下がる場所には行かない」宣言をしておりましたが

 

50代、ただでさえ背負うものが多い年代で、メンタル的に

やられがちになるとは実感しているので

 

こういう考え方も有り!と同意したのです。

 

「居心地の良い環境」を選び、実行していくのも

やはり自分次第だなって思う、今日この頃でした。

 

 

 

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