子供が見違える「短い声かけフレーズ10」賢い親が繰り返し言う魔法の言葉


掲記タイトルのプレジデント連載中の鳥居りんこコラムが

アップされました。

 


 

 

↓ こちらはYahoo!ニュース記事になります。

 プレジデントでは読者コメントがいつ頃からだったか

付けられなくなったので、他の方の反応付きでご覧

頂く場合はこちらをどうぞ。

 


 

プレジデントは若干、煽り癖(笑)があるので

誤解をよく招いてしまうのですが

 

この私のコラムでは東大生の親は関係ないです。

 

東大生の親に聞いたのはプレジデントファミリー

編集部です。

 

私も東大生の親御さんにもインタビューはしますが

 

今回に限って言えば、それよりも「この世にない仕事を

自ら開拓して『仕事』にした」とか

 

「そもそも募集なんかしていないのに、根性で

その扉を開いた」というお子さんをお持ちの方

 

つまり強烈な自己実現を果たしたというお子さんを

持つ親御さんに聞きまわった際に得た「金言」を

掲載しているレポートです。

  

「鶏か卵か」議論が巻き起こり「東大に行けるような地頭が良い子の

親は苦労しないわな」っていうことも非常によく耳にしますが

 

私は確信していることがありまして

 

親には2種類あって、子育て上手な親と下手な親がいるということです。

 

動物と同じですよね。

 

下手は下手なりに学ばないといけないのですが

 

これはですね、何かの趣味を始めたとして

まあ、テニスでも陶芸でも着付けでもピアノでもなんでもいいです。

 

すぐには上手にはならず、完成形はわかっているから

すぐにできるようになりたいわけですが

 

そこに到達するためには、師匠にめちゃ怒られ、呆れられ

 

やはり自主練をし、ある程度は時間と金をかけないと

いけないという、山登りは1歩ずつってことは

おわかりになると思うのですが

 

これに近いものがあると思うのです。

 

何かのアドバンテージがあって、その「センス」に

恵まれていて、さほどの努力は要らないケースもあるでしょう。

 

でも「センス」に恵まれなければ、

「これをやると良い」「こうすれば上達」というような

先人やら専門家やらの意見も参考にしつつ

試行錯誤を繰り返すってことになるかと思います。

 

壁にぶつかり、半分諦め、もう止めようと思いって

ことが、習い事の世界であってもマストだと思うのですが

 

子育ても、初めてやる大事業ですから、そういう迷走状態に

翻弄されながら、一歩ずつ、あがくってイメージですかね、

 

諦めない、今日からリセットということを

毎日、繰り返すってことになるかと思いますが

 

私はね、それが子育てだし、それでいいと思います。

 

自分でも出来なかったことを偉そうに語っているコラムですが

 

「うまくいっているご家庭」を素直に認めることが

第一歩だと思うよ~という

「うまくいかなくて泣いている母」へのエールを込めて贈りました。

 

今日から、10個の言葉のひとつでも、ふたつでもいいから

口に出してみませんか?

 

きっと良いことが動き出しますよ。がんばれ、母!!
 
 
 
 
 
 

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