年収700万を基準に幸福度を考える


 皆さまにお知らせです。

鳥居りんこの新連載コラムがスタートしました。

 


 

こちらはリソー教育さま、要は塾のトーマスさんですね。

そのwebサイトに「おかあさんの参考書」というものがあって

 

現在、親野智可等先生と菅原裕子先生がコラムを綴っておられますが

そこに、りんこも乱入ということになりました。
 
 
 


 連載の要旨は「幸せになるための中学受験」ということで

 

中学受験に駒を進めたご家庭は「こう考えた方が、或いは考えて

おいた方がいいよ~」っていう

 

「待て待て待て。一旦、落ち着こう!」っていうシリーズコラムを

予定しております。

 

第1回目の今回は「年収700万から子育てを考える」というものですね。

 

この年収は我が身の今現在の年収ではなくてですね

 

偉い学者さん(本文に明記してます)の説によると

 

人間の幸福度は年収700万までは、上に上にということで

 

お金に代表される物欲を満たすことで、上昇することがわかっている

そうですが、それを超えてしまうと、年収が1千万越えでも、億越えでも

 

幸福度はあまり変わらないってことのようです。

 

まあ、なんか分かるような気もするんですよね。

 

私たちは、そこまでの贅沢を望んでいないってことなのかもしれません。

 

そうするとです。

 

我が子が成長し、初老と呼ばれる域に入った時の理想の経済力は

世帯年収で700万円超ということも言えるのかな?っていう発想に

基づいて綴った内容です。

 

女の子の親御さんには特にどう戦術を組むのかという大問題が

浮上するわけです。

 

なんやかんや言っても「女の子の幸せは専業主婦」という価値観で

育てるのか

 

「いやいや、700万円は自分で稼ぐようになろうよ」で育てるのか

 

「結婚して350万ずつ負担すれば問題なくね?」で育てるのか

 

「そんなん、子ども自身が考えれば良し~」で育てるのかにもよって

 

選ぶ学校も、受験の有無も、いろんなことが変わってくるってことです。

 

どれが良くて、どれがダメとかいう問題ではないので

 

それぞれの親御さんがご家庭の事情と、我が子の資質を

俯瞰的な目で見る必要があるってことです。

 

当然、女の子だけではなく、男の子も全く同じですね。

 

目先の偏差値に踊ることなく、中学受験に必要以上に理想を追うことをせずに

 

どれくらい冷静な目で、我が子の未来を見据えることができ

 

そして、物心両面でどう我が子を応援していくことが、我が子の

幸せにダイレクトに繋がるのかを考え抜くことが大事になるよ~ってことです。

 

よろしかったら、リソー教育さんの「スカラ」もチェック頂けると

嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 

 

 

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