次の時代に必要となる力


先月から始まりました、トーマスさんでの鳥居りんこ連載コラム。

本日、第2回目がアップされました。

今回のテーマは「次の時代に必要となる力」です。

↑京都大学をフリー画像から拝借。時計台まで
                気のせいか、賢く見えるのぉ~






↑ トーマス「スカラ」 おかあさんの参考書の中の鳥居りんこコラム 第2回



アタシにしては珍しく、堅く、真面目に綴っているので

2020年の大学入試改革によって、高校の授業はどうなる!?

(大学入試が変わるから、玉突きで小学校のカリキュラムまでが変わるんだよん)


と、よく理解できていなかった方はご覧いただき


「おー!?そうなんだー」って思ってくださると嬉しいです。


まあ、生きるに必要な力は色々とあると思うのですが

今の世の中の流行りは


「自分の頭で考えて、答えを出して、更に仲間を募って、実行する」


になっております。


コミュ能力にものすごくウェイトを置いている感じがしております。

それゆえ、グループワークやら、アクティブラーニングやらが

花盛りなわけです。


「マスト」とされる能力を、どの環境で培っていくのかが

親に問われるということになりますから

10年前は「偏差値の高い順」に行けば、問題なかったんですが

その戦略は既に崩れたってことになります。


中学入試本番間近ですが、今一度、志望校に行けたら

我が子は花が咲きやすいかどうかを考えて

願書提出をしてほしいなって思っています。


もう少しだ、頑張れ、中学受験生母!!
 


コメント

  1. りんこさん こんにちは
    うちの子の学校では、毎回の英語の定期試験でかんたんなものですがスピーキングの試験が有ります。社会で時事問題が出ます。細かい事ですがありがたいと思っています。

    抜本的な事として、他の一貫校全てで言える事ですが、高校入試の為の点稼ぎなどないので、学級委員や学園祭委員など、内申書の損得など関係なくやりたい人が手を挙げられるのは、健全で、とてもいいことだと思っています。
    人数が少な目な事もあり、結構みんないろいろやっていて、そういうのってアクティブと言えるのでは?と思っています。

    特別な先生やご大層な仕掛けなどあまりない学校ですが、それはそれでもいいじゃんと思っています。

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