"15の尾崎豊"状態の子供の正しい対処法3 壁に穴を開けたわが子にかける言葉


掲記コラムがプレジデントオンラインにアップされました。

 







 

最近の子はおとなしいので「壁に穴」なんかは開けないとは

言われたりもするんですが

 

何て言うんですかね、校舎の窓ガラスを割って歩くような生徒が

激減しているだけで、心の内側はそんなに変わらないのが

人間の摩訶不思議なところだと思う次第で

 

逆に内に内に籠っているので、その静かな反抗期がずっと

続いている不気味さを私などは感じているんです。

 

「大人になるの、遅くね!?」って感覚です。

 

すべてに省エネムードが漂うって言うのか

 

傷付くことを恐れすぎて、誰とも腹を割って話すことができず

 

苦手だと思ったら、その瞬間にその物や人物を避けてしまい

もう二度と手にしないっていうようなことが

今の若者にはあるように思うんですよね~。

 

反応しないで、やり過ごすって感じでしょうか。

 

私はそういう子を見るたびに、もったいないなぁって

感想を持つんですけどね

 

親に出来ることはあまりにも少なくて

大抵はやればやるほど逆効果ですよね。

 

ものすごく難しいんですけど、この「静かなる反抗の時代」を

どうやり過ごすかで、その子の未来も親子関係も決まって

きちゃうので、こういう傾向と対策があるよ~ってことで

綴ってみた作品です。

 

もし、よろしければプレジデントにアクセスしてみてください。

 

まあ、アタシに言わせれば「壁に穴が開いてからが本当の親子関係」

ってことです。

 

それをも楽しむ子育て。

やっぱ、母の醍醐味はここだよね!(ホントか!?)

 

 

☆☆☆

 

「鳥居りんこの大生誕祭」にお申し込みの皆さま、ありがとうございます!

多くの方にお申し込みいただき、ありがたく思っております。

 

本日(114日)をもちまして締め切りますので、明日より順次

皆さまへ会場場所のご案内メールをお送りします。

119日(金)までに、りんこよりメールが届かない場合は

恐れ入りますが、再びご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

飲み会は夜だから、出にくいなぁって方は

有隣堂恵比寿アトレ店さんでのトークショーに是非、いらして下さいね。

 

終演後、少しお時間もございますので、直接、皆さんと

お話できると思いますので「ちょっと聞いてほしいな」ってことが

ございましたら、お顔を見せに遊びにいらしてくださいね。

お待ちしております。

 

 

 

 

コメント