教育費の貯め技ガイド2018


掲記タイトルの「女性セブン」の記事にインタビューされたものが

発売されました。

 

中々、見応えがある作りになっているので、ご関心がある方は

本屋さんにGO!ですよ~。
 
 
 
 
この国は何をやるにしてもお金がかかってしまい

それがダイレクトに弱いところに行きがちですが

 

教育というか子育ても、そして介護もお金があるかないかによって

天と地とも言えるような差がついてしまうのが厳しいなぁと思う次第。

 

私が危惧するのは「ご家族の問題はそのご家族で処理してね」っていう

 

民事不介入みたいなことが、結局「家族がリスク」って認識されてしまい

 

それで余計に少子化が進むように思うんですよね~。

 

家族というくくりにされてしまうと、扶養義務が生じてしまうので

 

介護も子育ても、その家族でが鉄則ですし、血縁関係であれば

 

成人した後も兄弟姉妹のめんどうをみる義務が法律的にはあるんですよね。

 

(もちろん、出来る範囲でっていうことはありますけどね)

 

つまり、何らかの事情により、成人しても自活できないって人がいたら

まずはご家族でっていう縛りがあるので

 

「家族がリスク」になりかねないってことです。

 

そういう現実があると、ひとりで生きるだけで、

もう手一杯って現状が若い人たちを中心に広がっているような

実感があります。

 

今回の女性セブンの記事は奨学金、行政の援助、留学支援、そして

各地に広がる無料塾なんていう情報も盛り込んでおりますので

 

「お金がない」から子どもへの教育費はかけられないと悩んでいる

ご家庭にはとても参考になるような記事だよなぁって思っております。

 

ご興味のある方、見てみてくださいね~。

 

 

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