私立中の懇談会で「こんな偏差値の低い学校に」と泣く母――中学受験での不合格は“負け”なのか?


掲記、タイトルの鳥居りんこ・サイゾーウーマン連載コラムが


先ほど、アップされました。
 


 

中学受験はホントに母は必死だからね、思いがけない結果を

突きつけられちゃうと、本当に春の穏やかさなんてものは

感じられずに、心は氷河期だからね~。

 

いくら外野が「入った学校をけなさない」とか

「ご縁があったところが良い所」と諫めてくれようが

 

わかっちゃいるけど・・・ってことで

心が付いて行かないんだよね。

 

まあ、それだけ、本気の何年間かを過ごしたってことの

裏返しでもあるからさ、

 

私は、それはそれとして抱えながら、今やらないといけない

ことに呑み込まれていくしか道はないと思うわけよ。

 

例えば、毎日、朝早く起きて、とりあえずお弁当を作るとか

 

猿は学校からのプリントを出しやがらないから

 

懇談会のお知らせとかを逃さないように、注意しとくとか

 

そういう日常を回すだけで精一杯って日々でいいと思うんだよね。

 

無理に「私の気持ちを変えなくちゃ!」って頑張ることもないしね。

 

まあ、元カレの亡霊を見ているのも中間テストまでだから

それまで、ボーッてしてていいよ。

 

中間テストが終わったらさ

「え?マジかよ!?こっちの水も甘くないじゃん!?」

ってのけぞること、保証するから(爆)。

 

でもね、中学受験って結果はどうであっても

やっぱり、やっただけのことはあると思う。

 

何もしなければ、あなたの猿は猿のままだったと断言するし

今や、あなたよりも消費税の計算は早いんじゃないかな?

 

例え、目に見える立派な賞状を持って来れなかったとしても

目に見えない素晴らしい宝物をその体に頭に心に山のように

得ていると思うんだよね~。

 

今日のサイゾーウーマンのコラムはそんなことを書いています。

ご興味があったら、アクセスしてみてください。

 

 

 

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