知的好奇心から中学受験を考える

リソー教育さんの「お母さんの参考書」というコーナーで

連載中の鳥居りんこコラムは「知的好奇心から中学受験を考える」です。

https://www.tomas.co.jp/schola/list/mother/toriiteacher/2720/


生涯あって困らないというのか、あった方が絶対に良い能力が

「知的好奇心」だと思うんですよね~。


「知りたい!」とか「わかりたい!」とか、そういう気持ちって

ワクワクするし「そうだったのか!」って心が納得するって

感動だなぁって思うんです。


これって、実は幼い頃には皆、持っていたはずなのに

段々と、色んなことが「どうでもよく」なってきて

暮らしがルーティンで回りがちですよね~。


チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って言われそう・・・。

私は学校教育って、世の中に批判的になる芽を育てるってことも

有りだよなぁって最近は特にそう思っています。


果たして、これでいいのかな?

ってことが、発明やら、発展やらを生む原動力になるように

思うんですよね。


これをね、中学受験勉強でも発揮して

〇か×かではなく、その奥にある

「なんでそうなの?」ってことを考えるってことが

すっごく面白いってことが解った子ほど

後伸びがデカいなって色んな取材をしてて、そう思います。


私も知的好奇心、くだらないことも含めて、これから

大いに高めていきたいなって思っているところです。





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