知識ない高齢者を狙い大手銀行 ハイリスク投信の現状

 
掲題の記事が「女性自身」の先週号だったかに掲載されたのですが

鳥居りんこのインタビュー付きです。

 


 

Yahoo!ニュースでは何故か917日にピックアップされていました。

 

やっぱね~、金融商品って分かりにくいと思うんですよ、一般人には。

 

よく分からないけど、この人がお勧めしているんだから、大丈夫なんじゃね?

くらいの感覚で買ったりすると思うんだなぁ。

 

これは日本の教育が幼い時から投資教育というものを勉強させてこなかった

ツケだとおっしゃる知識人も多いんですが

若い働き盛りの人なら、まだ損をしても、働けばいいという

チャンスは残ると思うんですが

 

なんかね~、お年寄りを騙すのはやっぱり最低だと思うわけです。

 

最近、この問題について、ものすごく取材も相談も多いので

 

やっぱ他人事じゃなくて、真剣に勉強しようって思うように

なってきました。

 

苦手なことを避けてちゃいけないって言うかな?

 

一昨年くらいからのマイブームで「苦手なことから取り組む」

ひとりキャンペーンを実施しておりまして

 

師事している先生方には心から「おまえ、いくつだよ!?」って

呆れられているんですが、でも、今を逃すと

苦手なままで、人生終えちゃうなぁって・・・。

 

門前の小僧にしかならないけど、匂いくらい嗅いでもいいかな?って

キャンペーンの一環なんですが、これに掲題の問題もちょっと真剣に

考えてみようって重い腰を上げかけた次第。

 

前途多難な船出だ・・・。

 


コメント

  1. りんこ様

    2月「思い出しても、腹が立つ! X銀行、つぶれちまえ!!」の時にコメントさせて頂いたpekepontaです。

    なんとタイムリーに、今 貴著を拝読しています。
    子供3人を、私立中高から国公立大学へ進学させる目論見があえなく失敗。
    私立10年×3人の学費出費に息切れ気味で、
    申し訳ない事ですが貴著は購入せず、図書館に予約したところ、今月ようやく順番が回ってきた次第です。
    でも、内容拝読して、やはり手元に置いておくべきものだと思うので、後日購入予定です。

    さて私の介護生活は、りんこ様より早く始まり、現在も進行中です。
    自身の介護生活が始まる前に、りんこ様の著書を読みたかったところですが、それは仕方のないことですね。

    でも、私がしてきた様々な選択は、りんこ様の著書により
    ほぼ間違っていなかったということが解りました。
    共感できる出来事が有り過ぎました。

    ハイリスク投信の罠!!
    母が勝手に契約した投資信託。
    契約時の手数料は済んだことだから仕方ない、
    毎月 分配金の明細が送られてくるので「ま、いいか!!」と思っていた無知な私。
    特別分配金でした。

    特別分配金が元本取り崩しだったなんて、
    りんこ様の著書で、初めて知りました。
    母の施設の費用、果たしていつまで保てるでしょう・・・

    昨日、友人から、義母様の貯金が底をつき、施設の費用が賄えなくなってきた、と連絡を受けたばかり。

    本当に、お金の話で泣き見てばかり・・・です。

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    1. コメントありがとうございます!
      遅くなってすみません。

      そうですか~、お母様もでしたか・・・。

      もう、本当に寿命がわかるといいなぁって何度思ったことか・・・。
      お金との追いかけっこになりやすいですものね。

      ご友人の方も心配ですね。

      なんか、この国はいろいろおかしい!って思うことだらけです。
      また、色々と教えていただけると助かります。

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