母親が子育てに感じる"怒りの正体"と対策


掲記タイトルのりんこコラムがプレジデントオンラインで

先ほどアップされました。


https://president.jp/articles/-/26509


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色んな年代のママたちと話をしますけど、みんな、すっごく一生懸命で

頑張っているんですよね~。

 

頑張っているから、悩みが出るっていうことだと思う次第。

 

「今日も、アタシはダメダメ母だった」って嘆き悲しみながら寝るって

繰り返しが「母業」なんだと思うんですよ、ぶっちゃけね。

 

逆に子どもから見たら「完璧な母」だったら、苦しいよ。

 

私はね、「完璧な母」よりも「岸壁な母」が断然いいと思うなぁ。

 

「怒鳴らない子育て」を善しとする評論家先生もいるけどさ

私に言わせれば「じゃ、ウチの子、育ててみなさいよ!」って

気になると思うよ。

 

どんだけ「完璧な子」を育てたんだよってね。そう思っちゃう。

 

子育てってね、時に周りと比べちゃうから、もし今、湖にいる

女神様が「あなたの子はこの金の子?銀の子?それとも、この

どーしよーもないコイツ?」って聞いてきたら

 

一瞬よ、一瞬「金の子!!」って言いそうになっても

 

女神さまが「ダメダメな子」を抱っこして、湖に沈みそうになったら

 

あなたは女神さまにドロップキックをお見舞いしてでも

その誰も欲しがらない「ダメダメ」を取り返しに行くでしょう?

 

子育てってね、そんなもんなんだよ。

 

実際、ものすごくレアだけど「プロ母」っているからさ

そういう人が目に入っちゃうと、本当にしんどくなると思うけど

 

私、多分「万単位」でいろんな母たちを見て来たと思うけど

母の幸せってそんなんじゃ計れないなって。

 

人間って「喜怒哀楽」とか「起承転結」がある人生のが

絶対、充実してるんだよ。

 

楽しいだけでもつまんないし、絶対、悲しいだけでもないしね。

 

母って哀しくて、やがて、しみじみとした存在になるよね。

 

子どもがさ、ちょっとだけ笑顔になっただけで、それが

最高に嬉しいことじゃない?

 

それって、あなたが一生懸命、育てている証拠ね。

 

自信なくて当たり前だし、手抜きし過ぎ? 怒り過ぎ?

なんて、日々、モヤモヤの反省会をしながら、やるのが

子育て。

 

終わってみたら、なんだろう、楽しかったことしか

覚えてない。そんなもんなんだよって

 

りんこの娘、レディ(25歳)が先週、結婚したので

そんなことを思いながら書いたコラムです。

 

お読みいただけると嬉しいです。



 

コメント

  1. りんこさん、レディちゃんのご結婚おめでとうございます。
    文末にすごいことがサラッと書いてあって凄くビックリしました。

    25歳か~。ちょっと早いような、でもちょうどよいような…複雑。
    うちにも高1の娘がいるのであと10年後には…もしかして…と思うとこれからの時間を大切に過ごそうという気持ちになれました。
    お嬢様とりんこさん、ご家族の幸せを陰ながらお祈りしております。

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    1. こだまるちゃん、ありがとうございます!

      レディは18で家から出しちゃったので
      逆に今は(もちろん住まいは別ですが)
      気持ちの距離が近くなってきているような気もしていて、嬉しいです。

      結婚は子育ての重要な出来事だと
      思っていたので、心から愛する人と
      結ばれたのを見届けられて
      幸せに思っております。

      どっちか言えば、娘を誰かにあげたと
      いうよりは、完璧に息子がひとり
      増えて、しかも、めちゃいいヤツで

      ソイツとも、ずっとサシで飲めちゃうし
      何より、仕事の事とかも
      すごい相談に乗ってもらっているので

      なんつーか、私の周りの便利屋さん(笑)が増殖中で、ありがたい事です。

      こだまるちゃんのお嬢さんも
      どんな人を連れて来てくれるか
      楽しみだね。

      コメントありがとね!!

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