子の学力は母の学歴に比例するって話(トンビは鷹を産まないか?)


皆さま、おはようございます。

タイトルとは違いますが、ちょこっとお知らせ。

今朝、日テレ系「スッキリ」(加藤さんとハリセン春菜ちゃんと

水卜アナのワイドショー)で山下弘子ちゃん特集が放映されました。

 

今朝の内容は弘子ちゃんが進めていた「治験情報」のサイト

立ち上げや放射線治療前に妊娠の可能性を残すという情報&

選択肢があるということを患者に伝えることを

医療関係者に徹底してもらうという弘子ちゃんの意志を

伝える内容でした。

 

本日は前編。明日も午前9時から日テレ系スッキリで後編が

オンエアされる予定ですので、弘子ファンの方はチェック
 
お願いします。

 
☆☆☆


さて、掲題の件です。

掲題のようなことを綴っている鳥居りんこコラムを

サイゾーウーマンにアップしてあります。

 


 

私が挙げたのは、読書習慣と母の知的好奇心の有無が

決定的違いを招くってものなんですが

 

ここは自分自身のサイトでもあるので、ここでは

ちょっと別の雑談をば、させてください。

 

やっぱね、母って「鷹子」が欲しいんですよね。

「トンビは鷹を産まない」の「鷹」です。

 

自分が何者かも分かってないのに、条件反射的に「鷹」

望みますよね。

 

運動会では1等賞になったら、母は嬉しいし

なんかの発表会でも花形だったら嬉しいし

もちろんテストも100点欲しいですよ。

 

でも、段々とハードルが低くなってきちゃって

「ま、いっか。1等賞でなくとも」とか

OKOK!主役じゃなくて、背景の木の役だったけど

頑張ったから、それでいいよね」とか

「平均点より良いから、いんじゃね?」くらいになって

 

更に「普通でいいのよ!普通で!」って言い出し

 

ついに「普通」の基準がドンドンずれてって

ハードルが限りなく低くなるってことは

もう「あるある」なんですよ。

 

鷹子が欲しかったのに!って思ったことなんか

遠い昔の過去で、トンビにすら遠い?

コイツ、羽なくね?って嘆くのは、もう母のデフォですね。

 

そこで、ようやくハタと気付くわけですよ。

「そもそも、私がトンビですらない!!??」

 

いや~、この気付きまでは本当に長い年月を要しますね。

なんで、あんなに「鷹子」を持つ母と張り合おうとしたのか

昔過ぎて、わからないくらい、時が経ってますからね。

 

でもね、私はそれでいいと思ってるんです。

 

右往左往するのが子育てで、やっぱ経験を重ねてナンボです。

 

子育ても、徐々にね、理想と現実、子どもと自分っていう

ことが分るようになってきて

 

「まあね~、アタシも勉強嫌いだったしなぁ・・・」みたいな

ことで、とてもいい感じの「諦観」になった時からが

本当の子育てなんですよ。

 

それまでは、色々、足掻いてみたら?ってことを

提案したいですね~。

 

私は鷹の人の人生はよく存じ上げませんが、トンビは

結構、周りに飛んでいるんでね、論評すると

「中々に楽しんでらっしゃる」。

 

人生って「楽しめる人が楽しめる」っつー“山本山”的

回文のような結論。

 

サイゾーウーマンコラムも併せてお楽しみ頂けると

嬉しいです。

 

 

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