山下弘子的超思考法・・・私が知っている弘子ちゃん(前書き)



昨日、本日と日本テレビ系列「スッキリ」で

山下弘子ちゃん特集が放映されました。


偶然なのか、思し召しなのか分かりませんが、放映日

1029日は弘子ちゃんの戸籍上のお誕生日

(本当は929日らしいです。中国で生まれたので、

手続き上でハプニングがあったみたいです)
 
なのですが、毎年「誕生日を2回祝え!」 と 可愛く強要?

してきたことを思い出します(笑)。

今日は26歳の年の2回目の

お誕生日ですね(ったく、ややこしいわ!)。

 

何をしていても、何を言っても、可愛い子で、出会う人、

出会う人すべてを魅了しちゃう子で、

私はいつも「驚異の人たらし!(笑)」

って呼んでいました(爆)。

 
先日、弘子ちゃんの御主人様である前田朋己さんが

弘子ちゃんとの「愛の暮らし」

(この言い方、変かしらん!?)を

綴った本を出版されました。 

 
私は弘子ちゃんから散々聞かされたノロケ話を、

ご主人側からの視点で再びノロケられた(笑)ようで

「ったく、このふたりは!(呆)」 と 笑うしかないですが

でも、絶体絶命の時にふたりはこう思って乗り越えようと

していたのかとかが改めて分かり、

切ないような、ありがたいような気持ちになりました。

 

何でしょうね、結婚までの紆余曲折は本にも

綴られていますが、読んでくださる皆様には

「愛って?」とか「生きるって?」

というダイレクトなメッセージを感じ取って頂けるのでは

ないかと思っております。

 
よろしければ、皆さんもお手に取って見てやって下さいね。


「最後の愛してる」(幻冬舎)

 

ご主人が本を上梓なさったタイミングで、私も

今回から、何回かに分けて不定期で

「山下弘子的超思考法」を綴って行こうと思っています。

 

いろんな方から「どうして弘子ちゃんは

とても辛い状況なのに

人に勇気を与えられるのか?」とか

「みずみずしいほどの生命力はどこから出てるのか?」とか

「諸々の負の感情をどう処理していたのか?」なんてことを

聞かれます。

 

私も弘子ちゃんの全てを知り得るわけもなく、多分、

弘子ちゃんが100の色で構成されていたとしたら、

良いとこ1色か2色位しか

分かってなかったかもしれないのですが


それでもね、私が弘子ちゃんを近くで見ていて、

こういう思考をしているんだなぁ・・・って

思っていたことを書くことで

 

もしかしたら、どなたかの参考になるかも?

ってことと、なにより、弘子ちゃんが

「いやん、りんこさんはそんな風に思ってたんや!

(もっと言って~(#^.^#))」って言ってくれる

ように思ってしまった次第です。

 

今まで、弘子ちゃんのことを書く時は事前検閲を

受けていて、それはもう厳しい検閲

(ウソだよーん(笑)。いつも、笑いながら

一発OKでした)。

でも、中々、今はそういう技術を

私が持ち合わせないので、勝手に書いちゃいますけど

 

弘子ちゃんのことをご存知の方で

「ここはちゃうやろ!?」って

お思いの方は、是非、教えていただけると嬉しいです。


前書きが長くなったので、これで一旦、〆ます。

 次号より、通常の思考力を遥かに凌駕していた、

その精神性にスポットを当ててみたいと思っております。

 


コメント