スピリチュアルと加齢と私


 今日は私の父の10年祭(亡くなって10年なんだが、

神道なので、何やるにも「祭り」が付くわけね。


天国ワッショイ!みたいな気もして、気に入ってる)。

 

「墓嫌い」を公言してる私なんだが(単純に怖い)

最近、加齢なんだろうなぁ、墓参りは必要だなぁって

思うようになってきて、これは私の人としての

成長なのか!?と悦に入っている。

 

それで、一昨日は姑地方の墓参りをしてきたわけだが

 

姑が10年前にあった出来事を教えてくれたんだな。

それは、ド田舎の家のリフォームで片づけをしている

最中だったとかだが、

 

見たこともないような大きな紫色の美しい蝶が

終日、姑の傍から離れなかったって話。

 

「おおーー!!?? お父さん(舅)だ!!」と

めっちゃ喜ぶ私。

 

蝶の話も鳥の話も蛇の話も虹の話も、

私もこれだけ生きてるから、すっごいよく聞くんだけど

 

自分にも経験が出てくると、これは「あり得る!」と

思っちゃうんだな。

 

長年の私の勝手な研究予測(未だ途中)だが

霊界なんだか、天国なんだか、わかんないけど

そのステージが高い人だと

意外と自由にこの世に戻ってこれるんじゃないか?って

仮説を持つようになったんだな。

 

実際、父は「声」で1回、「匂い」で3回、戻って来た。

しかし、残念ながら、ステージがあまり高くないのか

1回目は「ガソリン」、2回目は「硫黄」3回目は「水仙」

ってことで、いずれも姉の所に出たんだな。

 
(父は化学屋さんだったから、そういう臭いは普通

なんだが、ひょっとしてステージが高い人は白檀とかの

通信手段が選べるのかもね。わかんないけど・・・。

 

多分、私だと、気が付かないから、

姉に通信したんだと思う(当然、姉妹は何の通信かは

理解しているつもり)。

 

つまり、こっちの世界に住んでる者に、感じる能力が

ないから、体を持たない側から考えるに、

音とか、光とか、目に見える別の形の生き物の

姿を借りて、通信手段とするんじゃね?と思う次第。

 

いや~、こういうのってバカに出来ないって

思うようになってきたのは加齢?

 

姑には「トメは天国ステージがかなり良いだろうから

着いたら、どの階層に到着したのか教えてね♪」と

言ったら、トメが

 

「着いたら、電話するわ!」って笑っていたので

さすが「トメ!ナイスリアクション!!(拍手)」。

 

しっかし、姑地方のお墓参りを夕暮れにやっちゃった

もんだから、すっごい沢山のブヨが私にだけ、

寄って来たんだが、なんで虫!?

蝶が良かったぞ。

 

「墓参りは午前中に済ませよ」

「夕刻にブヨが出ると、天気は下り坂」

 

という、ありがたい姑の格言を頂き、戻って来た。

(そのとおりで、天気は下り坂だね)

 

こういう知恵袋の存在はありがたいやね~。

私は、我が子たちになんか徳のある教えが

出来ているんだろうか?と甚だ不安。

 

そうこうしていたら、見事なまでの「膀胱炎」だよ。

 
              ↑ 私は多分、これで膀胱炎になりましたの海のゴミ拾い
 

 
病院で「先生、私は腎臓が痛い!!」と騒いだのに
 

お医者は一言「腎臓は沈黙の臓器だから、そもそも

痛くならないから、こんな風には騒げない!

あなたは膀胱炎!」と冷静に言われ、撃沈。

 
「入院ですよね?(原稿、出せない!(喜)」って

聞いたのに、帰された。

 

あ~、マジ、膀胱炎、辛い。痛くて昼寝、出来ない!

 

女の子の皆さん(婆も含む)、冷えには

気をつけましょうね。

 

というスピリチュアルよりも、加齢を意識している

今日なのです。あ~、マジ、嫌な感じじゃぁ。

 

 

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