妻が負担に感じる「名もなき家事」の正体とその対策


 

先程、掲記タイトルの鳥居りんこプレジデント連載

コラムがアップされました。

 

https://president.jp/articles/-/26717←プレジデント本体

 


 

↑ヤフーヘッドラインニュース版(読者コメント機能付)

 

私、先ほど、ヤフーニュース版を見て爆笑してた。

(ヤフコメを付けて下さった皆様、有難うございます。

お時間を割いて下さり、感謝します)

 

それは、これ↓

 

【「名もなき家事」なんて可愛らしい名前にするから

ダメなんだよ。それらは「無能なお前の尻拭い」だ】

 

グハハハハ!!!!

確かに!!

 

「尻拭い」感がね、本当に辛いよね。

子どもは自分が産んだし、何より子どもだから

出来ないことも多々あるから仕方ないよ。

 

きっと、全ての母がそう思ってる。

でも、旦那は違うじゃん!?

 

なんで、大人のおめ~の尻拭い!?

 

しかも、百歩譲ってよ、やってあげたとしても

そもそも「感謝の欠片」もなく

更には「なんでやってないんだ!?」と

 

まるで、こちらの致命的ミスくらいの

言われ方で、極端に不機嫌になられるとしたらね

そんなん「愛」も「尊敬」も永久消滅だよね。

 

これね~、フルタイム共働き、育児中のママの

頑張りには脱帽する。

ホントに日々、頑張ってると思う。

 

日本って家が狭い割には、例えば、食器ひとつ

取っても、和洋中とあるわけじゃん?

この細々したのを、どうにかするだけでも

ストレスの種にはなるとは思うんだよ。

(趣味の方は除きます)

 

それなのに、1回飲んだコップを再使用はせずに

新しいコップを出されて、放置されるよね~。

 

そんな中で、朝一に見るものが

昨夜の旦那の“一人飲み会”で放置されたままの残骸

だったりしたもんにゃ、一気に気分が萎えるよ。

 

一日の始まりが「マイナス」からの

しかも、自分が散らかした物ではないものの

まさに「尻拭い」スタートだからね。

 

これを、多少「年収が高い」「お前より労働時間が

長い」っていう理由で応戦される若ママの

なんと多い事かと同情する。

 

それで憤怒?に燃えた、私が分析した

「なんで家事が辛くなるのか?」って

論文(笑)なんだな。

 

私は現在56歳。雇均法前のオバさんなわけよ。

 

昔語りをするのもなんだけど、あの頃は

一生、入社した企業に勤めるならば独身必須。

百歩譲って、彼氏がいたとしても、子どもは諦めて。

ということを公然と言われた時代で

 

それは、驚くことに出版社やらのマスコミ系の

先陣切って「女性の活躍」を後押ししなければ

いけない企業順に保守的だったんだな。

 

それでね、女性たちも暗黙の了解で「高収入」の

男をゲット。家庭に入って、子どもを育てるという

役割を善しとしていた時代が戦後→高度成長期

→雇均法まで続いたんだな。その間、40年位。

 

商社なんていうのが典型で、女の子にはアシスタント

としての役割を骨の髄まで染み込むように

教育して、自社男性社員の伴侶としてふさわしく

なるように企業が育て上げた時代。

 

つまり、一切の家庭の事はお任せ出来る智慧と

行動力があって、しかも、あらゆる事態を

割り切って考えられるという菩薩系女を量産

していた時代があるわけ。

 

そうじゃないと、24時間労働の島国男が海外で

百戦錬磨のビジネスマンと互角に戦えなかったんだ

と思う。

 

それで、仕事でうまくいかなくなった男に限って

妻に、こう言ったりするわけね。

 

「誰に食わせてもらってると思ってるんだ!?」

 

こう言われちゃうと、子育て中の女は我慢するしか

なかった。

 

ある70代のマダムに聞いたところ、夫を塩分糖分過多にして

お体をお悪くさせて、早期に天界に召されるアイデアを

思いつかれたそうだけど、こうおっしゃったわ。

 

「りんちゃん、物事はよく考えないといけない。夫を

お陀仏にさせるよりは、細く長く働かせることにした

方が、実入りが良い事に気付いたの

 

こういうマダム達は「誰のおかげで食べていられる?」

という暴言にこう対処していた。

 

「あなたよ!!あなたのおかげ!!さすがあなた!!

大変でしょうけど、さあ、今日も一日、頑張って!!」

 

と笑顔で言って、さわやかに朝の玄関ドアを閉めた後

「さ、ムカついたから、ランチ、何処に行こうかな?」

ってやってたんだね。

 

実に処世術に長けてたんだな。

 

それは、あまりにも卑屈では?みたいな考え方が

次第に大勢を占めて、女性も男性同様に働こう!に

なっていったんだと思うんだけど

 

制度が先で、文化とか習わしとか、しきたりは

後から遅れて付いてくるので、今が過渡期。

 

今現在、子育て中のママには本当に厳しい時代に

なっていると思うけど

 

少しでも、応援出来たらなって思って書いたコラム

なので、是非是非、話し合いのテーブルに上げる

ために、まずはプレジデントのりんこコラムの

URLをパートナーの携帯に送り付けることから

やってみては、いかがでしょう?というご提案。

 

頑張れ、ママたち!!



 

コメント

  1. よっちゃん2018年11月18日 9:24

    知り合いが
    「会社って旦那を預かってくれて
    お金までくれる、いい所よねぇ」と言っていたのを思い出しました。

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    1. グハハハ!!!
      実にご明言ではないですか!?
      メモさせて下さい
      教えて下さりありがとうございます♡

      削除

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