初詣の常識と非常識


初詣の常識と非常識…「大吉」のおみくじも木に結ぶ?祈祷料の「お気持ち」とは?

 
 この度、鳥居りんこは掲記タイトルで
 
「神社見習い」としてデビュー!?しました(笑)

↑ダイヤモンドオンライン本体


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181228-00189796-diamond-soci
Yahoo!ヘッドラインニュース版

 

 
私の実家は「なんちゃって神道」なので



冠婚葬祭系は「神様」で執り行われることが多く
 

ご実家が仏教とか、クリスチャンの方々よりは

少しは「神様系列」の“儀式”については

見慣れているとは思うのですが

 

最近、気付いちゃったんですよね・・・。

 

いや、何も知らない!って・・・。

 

これって日本人として、いかがなものよ?って

気持ちがして、ちょっと勉強してみよう!って

気持ちになりました。

 

そこで、第1回目の今回は季節柄

「初詣ってどうやってするものなの?」っていう

「お作法」について、学んで参りました。

 

私にとっては、目から鱗な話ばかりで

「へ~!?知らなかった!!」ってこと多しでした。

 

神社へのお詣りひとつとっても、奥深いんだなって

知りまして、単純に面白かったです。

 

もちろん、神社は「日頃の感謝と決意」を神様に

伝えに行くところなのですが、そうは言っても

やはり「開運祈願」「無病息災」「家内安全」って

いう、自分の意思を超越したものに対しては

「祈る」って行為は自然なことだと思っています。

 

それゆえ「お作法」は大事かな?っていう気持ちで

ダイヤモンドオンラインさんに掲載させて

頂いたものになります。

 

先生は京都で民俗学を中心にガイドもして下さる

神社研究家の濱田浩太郎氏。

http://kaminavi-kyoto.jp/

 

聞き手は「神社見習い」のエッセイスト鳥居りんこで

お送りしております。

 

開運成就を願う皆様のご参考になれば幸いです。

 

今年も1年、お世話になりました。

来る年が平和で、皆さまにとりまして

素晴らしい年となりますように。
 

コメント