「週刊現代」に鳥居りんこ登場~♪

 
 当然ながらグラビアではなく(当たり前!?)


「親とあなたの認知症・どうしたらいいか教えます」

っていう特集記事にインタビューされているのです。

 


拙書「親の介護をはじめたら、お金の話で

泣き見てばかり」(ダイヤモンド社)でも

語っておりますが

 

親のお金は親が死んだら動かせないのではなく

親がボケたら、もうアウト!

 

これをワタクシは啓蒙せねばならん!と

強烈な使命感?に燃えておるわけですね。

 

それで、「ボケたら、どうなる?」ってことを

熱く語った次第で、多分2週に渡って、特集されます。



 

週刊現代さんは今は介護とか、金融資産とか、

病気予防などで中高年読者を意識された

特集記事が多いのですが

 

今回、あたしゃ、驚きました。

 

記者さんがメチャ若かった!!

我が子(レディ25才)よりも、まだ若い!

 

この驚き、久々感じましたね~。

 

このギャップみたいなものを感じた一番初めは

「横綱が自分よりも若い!」って気付いた時で

 

「ええーーーー!!!???」って思ったのを

覚えています。

 

その次は野球選手の殆どが自分よりも年下!に

なった時の驚きですかね。

 

それから、時はドンドン流れ、少し前あたりから

校長先生が自分よりも年下!ってことが出てきて

ものすごいショック。

 

段々、それにも慣れ、大抵の取材記者さんは年下、

取材させて頂く先生方も年下ってのが

もう当たり前になり

 

更には30代前半の美人エディターに鬼のように

添削されまくる暮らしにも慣れ

(美人エディター文章教室に入門したかのようで

本当はプロにあるまじきことですが、すぐに

楽しく教えを乞うようになる有様(´▽`*)

 

もう「老いては子に!」の心境になってきた

つもりではあったのですが

 

いや~、今回は我が子より年下!

勉強になりました。

 

若いっていいわー。

徹夜続きっておっしゃる記者さん。

それでも、大丈夫なんですね~。

 

来週号は彼の入社初の巻頭企画だそうで

もう、オバちゃん、すっかり若者を応援する

気分ですよ。

 

ってなことで、コンビニ・書店などで

週刊現代さん、チェックしてやって下さい。

 

 

コメント

  1. はーこはるりんです。
    私はスマホの雑誌読み放題サービスを契約してるので、週間現代読みました!
    私の母も弱って入院しています。認知症はないけど、食事がとれなくなって24時間点滴の日々です。
    うちの母は財産はなーんにもないの。地元の地銀と郵便局の普通預金に入っているお金だけ。キャッシュカードは私が持ってて、自由に出し入れできる。母が危篤になったら、2日もあれば、全額私の口座に移せる。
    相続争いはないですね。もう何十万しかないから。それで母の医療費は二人の兄が折半してます。それだって一人月に何万くらいよ。
    今心配なのは今の病院を出ることになったら、もう自宅には帰れないってことね。でも期限まであと1ヵ月半あるから、母の状態がどうなるかわからないけど。(死ぬのを待ってるわけじゃないよ)まあ母の病院の院長先生は、私が20年くらいかかっている主治医なので、我が家に合わせたプランを提案してくれないかなあと思ってます。
    老後は金より人の力、子ども3人いてよかったと母は言ってます。

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    1. 今頃、気が付いてすみません。
      コメントありがとうございます!

      お母様、ご心配ですね。
      何とか、お口から食べられるように
      なるといいですよね。

      ごきょうだい仲が良いのはお母様の
      ご人徳ですかね。

      はーこちゃんも良いお年を
      お迎え下さい。

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