“教室カースト”底辺の子の親がすべきこと



鳥居りんこプレジデント連載コラムの新作


「“スクールカースト”に我が子が悩んだ時に

親ができること」が昨日アップされておりました。

 

↑プレジデントオンライン本体 


↑ヤフーヘッドラインニュース版
 

この問題ね、昔からある、世界中そうだって

言ってしまえば、そうですし

 

さらに言えば、人間ってのは、どこの世界でも

マウンティングもレッテル貼りも、安全地帯からの

バッシングも、対岸から火事を楽しく野次馬する

ことも基本、大好きな生き物だと思うんです。

 

だから慣れるしかないとか、やり過ごせ!

みたいな風潮も出てくるのだと感じるのですが

これがね、子どもには酷だと思う次第です。

 

大人ならば、自分で環境を変える術を

「実行できる・できない」は、また別としても

 ある程度は持っているんですが

 

子どもたちが辛いのは、その術があること自体を

考えられずに追い込まれていくってことに

あるかと思うからです。

 

「やられないように、強くなって戦え!」

みたいに鼓舞する大人も沢山いますが

出来てれば、もうやっているわけで

どうしていいやらの内に「格付け決定」で

どうにもならなくなるのが問題なのかなぁって

思っています。

 

そこで、私はもし、この問題で悩んでいる子が

いるとするならば、大人はこう言ってあげれば

ちょっとだけ楽になるのかな?って考えて

プレジデントで書かせて頂きました。

 

要はこういうことです。

 

「そこにしかない幸せなら

 そもそも大した幸せじゃない」

 

「友だちはいなくても良いし、実は

『本当の友だちはひとりもいない』と思う

大人も多い」

 

「誰かの何かに合わせることが辛いなら

 むしろ、合わせることをやめてみればどう?」

 

って思っております。

 

親が出来ることは少ないですが、迷ったら

「肉を焼け!」

 

そして、ごちゃごちゃ言わずにこう言えば?

って思っています。

 

「大人になるって楽しいよ💛

だって、今日は何食べようか、自分で

決めれるもん!」



 

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