親が認知症で口座凍結? 焦って銀行へ「ドキドキした」



朝日新聞デジタル、掲記タイトルの記事が

配信されました。

 



 

以前、朝日新聞の紙の方の紙面に載ったものを

Yahoo!サイドが焼き直したものと

聞いております。


(本日同日付で朝日新聞デジタルは
この記事も配信しております。

「家族は後見人になれない?
成年後見を阻む4つの壁」

https://www.asahi.com/articles/ASM2L4W3VM2LULZU016.html?fbclid=IwAR1AF9yEFWwr0ilOJgjqfGqERVFC6NkoGKIEqAg4bQAu6cfbq5SYkLegWmg

 

ともかくですね、親のお金(預貯金・不動産と

いった金目のものはすべて)は「親が死んだら凍結」

ではなく「親がボケたら凍結」という事実を

広めていきたい。

 

この私とメディアの意見が一致?しまして

このところ、色んな媒体のインタビューに

要請があれば、積極的に応えております。

 

何故なら、知らないと、すっごい困るからです。

 

銀行を代表とする各金融機関はすべて

「通りゃんせ方式」です。

 

「行きはよいよい」ってヤツ。

 

入金の場合、その人がボケてようがなんだろうが

生存確認が出来れば、口座は簡単に作れます。

 

しかしです、出金のハードルはものすごく

高いです。

 

この「ボケ判断」なんですけどね

金融機関の人と日常会話が出来るかが

ポイントになります。

 

その際、どうしてもクリアしとかないと

いけないポイントがふたつあるんです。

 

生年月日と自分の名前ですね。

 

これが明瞭に言えたら、確率的にはOK

 

言えないと、難航は必須でしょう。

 

そんなこんなな「母VS.銀行」とのやり取りを

綴った本がこちらになります。

 
 
 

「親の介護をはじめたらお金の話で泣き見て

ばかり」(ダイヤモンド社)

 

お笑いに走った本です。 笑いながら

「マジでか!?こんな感じなんだ!?」と

シミュレーションして頂けるように

作った本ですので、よろしければ

お手に取って、眺めてやってください。



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