そろそろ母自身の人生を



リソー教育さんの「お母さんの参考書」という


コラムで連載させて頂いておりますが

今回は「中学受験の結果を考える」です。

 


 

アッと言う間の3月。

21日が遥か昔に感じるんじゃないですかね?

 

もう、そろそろ高校受験、大学受験も終盤戦

なので、今年も「受験」は締めくくりって

ことになりますよね~。

 

この「受験」、やっぱ、母にとっては禿げますね。

 

なんだろう、落ち着かない日々で、さりとて

自分ではどうすることもできない

完全燃焼が出来ないって感じですかね。

 

結果が良ければ子どものおかげ。

結果が悪ければ、母のせい、みたいに

なりかねないですものね~。

 

受験は時が経たないと「サイコロの目」的な

「運も実力の内」って思いにはなれないし

 

もっと時が経たないと「これで良かったんだ」

とは思えないですよね~。

 

その心境に達するのは時間がかかります。

 

でもね、子どもの受験を終えた母たちは

中受であろうと高校入試、大学入試であろうと

そろそろ「自分自身の人生を模索」することに

フォーカスを当てないと、本当にすぐに

身動きできなくなります。

 

介護が来たり、早い人では孫育てを押し付け

られたり、やっぱり元気な母って、便利な

存在なので、いいように使われちゃうんですよ。

 

今、フリーな状態であるならば、もう

子どものことは段階的に子どもに任せて

徐々に自分ペースの人生を組み立てるって

ことがすっごく大事だよなぁって思います。

 

子どもはまだまだ未来があるけど

母たちは急いで「何がしたいのか?」とか

「どうありたいのか?」を考えないと

 

本当にすぐに老婆になっちゃうんだなぁって

そういう人生の春夏秋冬を感じちゃうん

ですよね。

 

子どもの受験は母にとっては鬼門なんでね

終わったら、やっぱり、自分の事に少しは

関心を寄せて、お洒落を楽しみつつ

ピシッとした春を迎えよう!って行動するのが

先決かなぁって思います。

 

さしずめ、卒業式、入学式とセレモニーが

ありますから、気分一新で我が身の目標も

持つようにしたら、この先、子どもに依存する

率が下がるので、お勧めです。

 

ところで、30日に開催される

「ネットリテラシー講演」ご応募ありがとう

ございました!

 

キャンセル待ちの方も二桁になってしまった

ので、完全に応募を締め切らせて頂きました。

 

全ての方に直メールをりんこからさせて

頂いています。

何かご不明なことがあればお問い合わせ

ください。

 

招待状をお送りした方、日頃のストレス

発散を!

 

キャンセル待ちの方、キャンセル出次第、

お知らせしますね。

 

キャンセル待ちの方にも直メールを

させて頂いております。キャンセル待ちで

2次会のみご希望の方には、また新たに

会場等をお知らせしますので

少しお待ちくださいね。

 

皆さま、ありがとうございました!

 

 

コメント

  1. 行きたかったです。残念。
    母自身の人生設計、私は、凛子さんの中学受験シリーズ卒業編を読んで強く意識し始めました。
    まだまだ情けないほどの収入ですが少しずつ仕事はじめました。
    イラッとするときもありますが、家にいるだけだったら
    他人に頭を下げることもないだろうなと思うと私にとっては修行
    だと思って頑張っています。そして仕事ができる自身と家族の健康に感謝をしています。土曜は研修なので頑張ります。
    凛子さんに会って沢山お礼を言える日を楽しみにしています。



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    1. 卒業編、お読み下さいまして、ありがとうございます。
      私、自分の本の中では「卒業編」が気に入っているので
      嬉しいです。

      今まで、母として100%の自分でやっていたんですが
      その割合を母5割、老親を持つ娘として3割、家事を請け負う
      人間として1割、そして、自分のことを考えて生きる
      ことに1割の時間を割かないといけないなぁって
      おぼろげに考え出した頃なんですね。

      でも、現実的には、今度は娘としての役割が100に
      なってしまい、それに10年の月日が流れって
      感じになり、中々、思うようにはならなかったんです。

      なので、何もない時には自分ファーストを考えて
      みた方がいいよ!っていうご提案でした。

      うんうん、お仕事を始められたのは、すごく良い事
      ですよね!
      お仕事はやっぱり、視野を広げてくれますよね。
      慣れるまでは大変でしょうが、慣れたら
      こっちのもの!
      来年はきっと指導員さんレベルになりますよ♪
      自信持って、楽しんでください。

      いつかお会いできる日を楽しみにしています。

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  2. ほーんと、そうですよね。
    りんこさん、私介護終わりました。2月末に母が亡くなりました。
    それで亡くなった日から1週間で、三女の関西からの引っ越しがあって、保育園の面接についていって、西松屋で入園準備品買ってやりました。
    4月からは次女が産休に入り、旦那さんが夜勤の日は必ずきてほしいと言われています。(産科は徒歩5分)
    私は働いているとき、自分の名前で仕事してたんですね。奥さんとかパートさんではなく。
    だからおばあちゃんとしての人生にすんなり入れるんだろうと思いますね。
    専業ママさんも是非社会に出られたらいいと思いますよ。子どもに依存するのと、子どもに頼られるのは、ちょっと気分が違います。

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    1. お母様、お悔やみ申し上げます。
      大変でしたね。
      はーこちゃんのご家庭はとても皆さん、ママを中心に
      良い感じで回っていらっしゃるので
      何の問題もなくて良いですね。

      色んな生き方があって良いと思うので
      いつでも軌道修正しながらでOK!かなって
      自分自身はそう思っております。

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