うどんこ先生ガンガン日誌 第21話 



本日、13時半から「夢限大」にて

鳥居りんこ講演。

「楽しくなければ私学じゃない!」

が始まります。

お手すきな方、ラインナップ校の

姿を確認しに、立正大学品川キャンパス

(JR大崎駅 徒歩5分)にいらしてね。

お待ちしております。

(会場をふらふら歩いているので、

捕まえてください!)

本日は意外と?(笑)ファンが多い

(いや、実物の先生は看板教師なので

めちゃファンだらけなんだが

このブログでね、ファンが一杯いて

笑えるわけさ~)

うどんこ先生の闘病記をお届けします。

お楽しみください。

☆☆☆


21話 ペットCT
 

「先生。入院はいつになるんですか?」
 

『手術のエントリーはしておいたから。

あとは、病院から連絡がくるので。よろしく♪』
 

よろしくじゃないだろう。

いまいち納得できなかったから、なんで入院の

前日でないと連絡がこないのかを尋ねてみたら…


病院のシステムなんだって。
 

しょうがないなぁ。
 

だもんで、明日からいなくなることを想定して

仕事をその日のうちに終わらせることにしたのだが

午後3時を過ぎてからの依頼内容が結構多いことに

初めて気が付いた。

 日雇い労働者状態が続くのは、1か月を超えた!


 

いっけねぇ! 今日は、CT検査が入っていた。

「時間休」を職場に提出して病院に向かう

ことにした。CT検査は、今日で何回目なんだろう。

 

そうそう。3月に「ペットCT」っていう

面白い名前の検査をやったっけ。

  
こいつ前評判は良くなくて、健康診断で

「ペットCT」をやると、費用が結構かかるらしい。

 

なんでも諭吉さんが「両手」必要なんだってさ。

あ~やだ。もう。

 

この検査は、身体に入れた液体が、悪いヤツに

反応すると光を発する仕組みで。

(検査では、大方の予想通り見事に光ってしまった)

 

検査する30分前から安静にさせられ、

準備室に呼ばれてからビックリ。

 

なんと、ロケットの発射台が斜めに構えたような

でかい注射器が待っていた。

 

(うわぁ。やべぇ。近づきたくない機械だなぁ。)

 

『うどんこさぁん。はい。ここに座って

楽にしてくださいね』

 

(楽になんかできるかよぉ)

 

ず~っと目をつぶったまんま、なされるがままに

していると、発射台にある注射器から、

身体の中に液体が入っていくのがわかった。

 

この検査、どこに悪いヤツがあるかが一発で

わかる検査なんだって。

 

いろいろな検査をやったけど、コイツを最初から

やれば、ヤツがいるか、いないか。

はっきりするんだなぁ。

 

費用がかかるけど、光らなければ

安心できるじゃん。

 

ねぇ。りんこさん。

 

もし、悪いヤツの検査をするようになったら

この「ペットCT」は、お薦めだよ。

 

その時に費用がかかるのは仕方ないけど、

すこしだけ長い目でみれば安心を手に入れる

最短距離(時間)かもしれないな。

 

また、諭吉さんを放出~。


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