父能研の功罪

 


サイゾーウーマンで連載中の中学受験コラム。
 

今回は

「「日能研」ならぬ「父能研」の功罪! 

東大父の家庭学習が、息子の中学受験を

かき乱す!?」です。


 

私はWEB記事の著者の中ではPV数をあまり

意識しない方だと思うのですが

エディター陣営はそうはいかないのでね

サイゾーさんではあまり言われないけど

「意識して!」と強く言われることもあります。

 

でも、このサイゾー連載記事、めちゃPV

良くて、有難い限りです。

 

サイゾーウーマン、皆さん、ご存知のように

ジャニ系と芸能系に強いメディアなので

中学受験が読まれるなんて、今でも信じられない

けど、お読み下さっている皆様、怖いもの見たさ

であったとしても、ありがとうございます。

 

さて、この「父能研」

大手塾「日能研」に引っ掛けた俗語です。

 

お父さんが家庭で「パパ塾」を開いちゃうことを

揶揄しているものなんですが

 

そのお父さんは大抵、ビジネスマンなんでね

PDCA」サイクルで回そうと躍起になるんですよ。

 

「俺様が関わっている以上、結果がすべて!」に

なって、頭の中が「対前年比」モードになっちゃう。

 

子育てって、ビジネスと最も折り合いがつけにくい

ものなので、その思考は人生にとっては良いとは

言えないというのが私の実感です。

 

それで、私は思いあぐねて

「父親道」って本を出したことがあるんですが


 

もしお父さんが中学受験に参入しようと

されているならば、目的を志望校合格という

小さなことではなく、我が子の人生の中での

位置づけとして、是非、大きく捉えてほしい

と願っているわけです。

 

「学ぶって楽しいね」って

「わかるってすごいね」ってことが体で実感

できたら、その子は一生、大丈夫なんです。

 

男親の方がどちらかと言えば、社会で揉まれて

いるでしょうから、人生は勝つことではなく

楽しむことだと教えてあげる大きなタイミングに

中学受験を捉えてほしいなって

 

「父能研」の犠牲者のその後を沢山、見てきて

そういう痛みを持って綴った作品です。

 

是非、アクセスしてみてください。

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