令和、発表の霞が関にて


りんこが出版社に騙された?事件です(笑)


「令和」って元号になった日、私は永田町にいたんだな。

なんでもヘリは飛んでるわ、報道陣は見えるわで

首相官邸が見えるビルからは結構、おもろい光景だったらしい。

(アタシが着いたのは、発表後で、喧騒が収まった後だね)


家から、めっちゃ遠いのよ、永田町。

正直、めんどい。つーか、どこに行くのもめんどい。

(逆から考えたら、どんだけ田舎に引きこもってんだよ!

って話だな)。

でも

「桜が見頃だから、出ておいでよ」って言われて、重い腰を

上げて、出かけましたさ、P出版社。


「 弊社までご足労いただけましたら幸いです。
 千鳥ガ淵の桜の見える会議室を取っておきます」

って言われてるから

普通に考えたら、こんな感じをイメージするわな?

                ↓



しかしだね、現実はこれよ、皆さま。


                    ↓



「あ、あそこ!ビルの間に桜、見えません?」


まあね、綺麗だね。
1本桜も・・・って

おい!千鳥ヶ淵の桜はどした!!??


また、騙されたよ!!!


まあ、出版業界なんて、所詮、こんなもんすよ。


しかも、まさかの担当編集不在!!

(昨日の用件は別のエディターさん)


やる気メーター、だだ下がりだよね。

                                  ↑気を取り直して、自主散歩
                

それで、あたしゃ、ついでに警視庁に寄っていこうと

思い(あるパンフレットが欲しかったんだな)


ヘラヘラと警視庁の中に入って行ったわけ。

そしたらね~、警備のおまわりさん(推定年齢30代前半

・既婚・剣道できます的な精悍な感じのイケメンだったよ)が

走って来て「ちょちょちょちょちょ」って。


「1回、外(敷地外)出てもらっていっすか?」って言うわけよ。

霞が関っていうか、官庁街って行くとおもろいのは

おまわりさんの数も半端ないし、セキュリティーがすごいの。


          ↑ これが霞が関の桜だね、警視庁手前、外務省前あたり           


昨日も、ある官庁で入れてもらえなくて

わざわざ、担当の人に受付までお迎えに来てもらったんだが

あたしゃ、どんだけ凶悪犯顔なんだよ!?


で、結局、警視庁にはなさそうだねって話がそこで分かって

「うーむ、仕方ない。あきらめるか!」って思ったら

その推定年齢30代前半おまわりさんがすごい親切。


所轄に用意があると思うから、こうして、こうして

こうやって連絡して、用意してもらえばいいって

教えてくれて、ゲットすることができたわけ♡

   ↑国立劇場の桜はとんでもなく綺麗で、外人さんのフォトスポットになってた


アポなし警視庁っつー、無礼だったから、当然、

入れてもらえなかったんだが

所轄の刑事さん、超親切。

24時間庶民ウェルカム感があって、大変、良かった。


はじめて、取調室?(まあ、普通の小さい小部屋)に

入ったんだが、刑事さんとふたりでしゃべると

ドラマみたい!!


大満足してたんだが、結局、私が見たかったのは

×警視庁
〇警察庁

だったってことが分かり、ええーーー!!??

なんだよ、もっと「相棒」見て、警察組織を勉強しとけば

よかった!って、つくづく己の無能を嘆いた次第。


ちょっとだけ興味があって「自分だけのレポート」を

作ろうと盛り上がってたんだが、一気にトーンダウン。


再び行くには遠過ぎる、霞が関。

レポートは「はい、止め!!」

こういう中途半端な熱情で動くから、何やっても中途半端

なのかもしれん・・・。


それにしても、私の元号予想「安康」も見事に外れ。


これからは桜じゃなくて「梅」が流行るかも

しれないね~。

今日は「梅酒」をトコトン、飲むことにする!!


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