なぜ娘は円形脱毛症になったのか?



 

今月のサイゾーウーマン鳥居りんこコラムは

「中学受験の塾選びで失敗……「難関校請負」の

大手塾で、なぜ娘は円形脱毛症になったのか?」

です。

 


 

中学受験で禿げになる子や自分の髪の毛を

抜いちゃう子、チックになる子、鉛筆を噛み

過ぎる子、暴力的になる子、無気力になる子と

その他、もろもろ、う~むって症状が

現れる場合がありますよね~。

 

だから、中学受験はダメなんだ!とか

いやいや、やらせた方がいい!って議論ではなく

私は、もう少し、各家庭にカスタマイズした

受験を提唱する次第です。

 

禿げになったら、明らか、問題があるのですし

鉛筆食べたら、体に悪いよってことです。

 

そういった場合は、ちょっと追い詰めすぎなので

 

1 子どもを点数で評価してないか?

2 親の第一志望ではないのか?

3 上位の偏差値に固執する意味は何か?

 

とかを真剣に考えた方が良いですよ~。

 

中高一貫校、特に私学に行く意味は

「環境」を選べるってことに尽きます。

 

本当ならば、どこに置かれても、全然、大丈夫!

って人間が強いです。

 

人間としては、サバイバル能力がある方が強いとか

弱いとか、頭いいとか悪いとか、そんなことを

はるかに凌駕するほど、生存できる確率が増える

わけです。

 

生物は弱肉強食ではなく、環境に適応できるものが

生き延びるって説がありますが、まさにそれです。

 

公立でも中高一貫校でも、海外でも、学校という

選択肢を受け取らないにしても

 

「どこでも適応できる!」っていう方が

望ましいとは思います。

 

でもです。

 

環境を選べる「自由」はそんじょそこらには

落ちてないのが世の中です。

 

そのチャンスがあるのならば、最大限、生かそうよ

ってことに尽きるわけです。

 

ただ「環境を選ぶ」には条件があります。

 

その子に合った「環境」でなければ意味がない

どころか、まだ幼いという、事実上、拒否権が

ない年齢の子どもたちなので、害悪になりかねない。

 

なんでもそうですが、中学受験もコインの裏表。

良い面も悪い面も同時に持ち合わせます。

 

それを親が理解した上で、我が家の受験を

カスタマイズ化することが何より大事なんです。

 

我が子をみてください。

成績表をしまってください。

 

親がやるべきことはただひとつ

「花が咲きやすいところに置く」

 

これだけです。

 

禿げを作ることをしてはいけません。

 

そんな話を綴ったサイゾーウーマンコラム。

アクセスして頂けると嬉しいです。

 

 






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