「第一志望校を横取りされる!」





サイゾーウーマン、鳥居りんこ連載コラムが

アップされました。

 

「第一志望校を横取りされる――!

中学受験生の母が語る、「娘の友達」への

黒い感情と後悔」

 


 

受験って定員があるから、全員、合格って

わけにはいかないですよね。

 

仲良し同士で志望校が一緒だと、まだ合否も

出てない内から、モヤモヤしたりね

 

結果が出たら、受かっても、受からなくても

微妙な空気になります。

 

「ウチはウチ!ヨソはヨソ!」って強い

気持ちで挑めれば、いいんですけど

雑音が入るんですよ~。

 

こういうのって恋愛と似てるかもしれないです。

 

親友同士で同じ人、好きになっちゃったりね

 

「私の方が先に好きになったのにな…」なんて

時間の長さを盾にしたって、どうしようも

ないことは分かっているけど

「順番は守ろうよ!」って気持ちが消せない

ってことも沢山あります。

 

ウチが先に志望校にしてたんだから、

取らないでよ!

 

後から、中学受験に参戦してきたくせに!

とかね、気持ちがザワザワしちゃう。

 

子ども同士はそんなこと全く気にしてないのに

母である自分だけがモヤモヤして

なんかツンツンしちゃうこともありますよね。

 

こういう気持ち、多分、誰にでもあると

思うんですよ。

 

でも、そういう時は、いかに守りを固めるかに

かかってくると思います。

 

ある程度の情報をシャットダウンして

見ないようにするっていうのが得策ですよね~。

 

自分の家庭だけにフォーカスする。

 

誰が何をどうしていようが、もう自分たちだけに

集中するってことが、やっぱり、この闇を抜ける

方法としては一番、早い気がします。

 

受験は特に序列があって、明暗分かれるから

母にとっても、本当にモヤモヤの連続ですが

そういう時に魔物が入る隙ができるので

 

「守備を固めよう!」って防御に回ることを

努める。

 

ここを超えて、冬到来になり、本番直前に

なったならば、もう我が家に集中しているので

辛いのは今だけでもあります。

 

黒い気持ちもまた受験のおまけのようなもの。

それがあることを、あっさり認めた上で

相手をどうこうすることで時間を使わずに

志望校に向かって、集中!ってことが

大事なんだよ~ってことを綴ったコラム。

 

もしよろしければ、アクセスしてくださいね。

 


 

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